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【VOYO i8 Max レビュー】キックスタンドが超便利な高コスパ10インチタブレット!Plusとも比較してみた

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こんにちはクリアメモリです!

今回はGearBestから販売されている「VOYO i8 Max」という10インチタブレットについてレビューします。

 

デカコア(10コア)のCPUを搭載した高コスパモデルで、VOYO i8 Plus同様「キックスタンド」が一体になったタブレットです。

タブレットだけで立てかけたり、ほぼ180°自由に角度が調節できるのでチェックしてみてください。

 

はじめに

 

今回レビューする「VOYO i8 Max」がこちら!

 

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本製品は、GearBest様より提供いただきました。ありがとうございます。

 

ぱっと見は、以前レビューした「VOYO i8 Plus」と全く同じ。

VOYO i8 Plusのオススメポイントだった「キックスタンド」をそのまま採用しているので、タブレットを立ててPCのようにして使うときにも便利です。

 

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VOYO i8 Maxのざっくりレビュー

  • デカコアのCPUを搭載
  • メモリは4GB・ストレージは「64GB」
  • キックスタンドが超便利
  • 10インチのIPS液晶を採用
  • 別売りのキーボードを取り付け可能
  • 専用ペンを使えば「1024レベル」の筆圧感知が可能
  • 見た目はPlusと全く同じ

 

VOYO i8 Maxの細かいスペックや仕様はこちらからチェックしてみてください。

 

www.clrmemory.com

 

それでは、まず「配送状態」や「付属品」などを見ていきましょう。

 

配送状態

 

VOYO i8 Maxの配送状態はこんな感じ!

 

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しっかり保護されており、本体に傷や不具合はありませんでした。

 

実は、この箱「VOYO i8 Plus」の時と全く同じタイプ。

 

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タブレット本体も「Plus」とそっくりで、最初間違えて配送されてきたのかと思うくらい同じ筐体でした。

 

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外見の違う部分となると、「」の部分に「Max」と書かれているか「Plus」と書かれているかぐらいだと思います。

 

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一見、代わり映えしなくてつまらないようにも思いますが、VOYO i8 Plusのキックスンタンドは超便利でしたし、同じ形なら「専用キーボード」が対応しているということなんです。

私個人としては、気に入っているキックスタンドが引き継がれて、ありがたいという感じ。

 

それでいて、スペック面は全体的にアップし、より高コスパになったのでチェックしてみてください。

 

付属品

 

VOYO i8 Maxの付属品は以下の通り。

  • タブレット本体
  • 充電ケーブル(Micro USB)
  • 電源アダプタ(EUプラグ)
  • 取扱説明書
  • 液晶保護シート

 

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専用キーボードやペンは別売りなので注意してください。

また液晶保護シートについては、配送時の状態ですでに貼られており、ユーザーは「2」のシートを剥がすだけでOK。

 

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保護シートを貼るのが苦手な方でも綺麗に貼れると思います。

 

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見た目はPlusそっくり

 

VOYO i8 Maxの筐体はこんな感じ!

 

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先ほども紹介した通り「VOYO i8 Plus」そっくりになっています。

本体背面には「13.0MP」のカメラを搭載し、下の方には「VOYO」のロゴが入っています。

 

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また、本体横に指を引っ掛けて持ち上げることで「キックスタンド」が使えます。

後で詳しく紹介しますが、これが超便利!

 

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ただし、VOYO i8 Plus同様「スピーカー」がキックスタンドの下に隠れているので、キックスタンドを閉じた時と開いた時でスピーカーから出る音量が若干変わってきます。

とは言っても、VOYO i8 Plusで音楽や動画を見るときは「キックスタンド」を使うことが多く、私のように普段イヤホンを使う方には全く問題ないレベルでした。

 

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本体下部には「窪み」があるのですが、ここに「専用キーボード」を取り付けることでタブレットPCのようにして持ち運ぶことができます。

マグネットでくっつくので付け外しも簡単。

 

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画面を保護したい方は、このようなキーボード取り付けておくのもアリです。

 

ディスプレイサイズは「10.1インチ」のIPS液晶を搭載しました。

タブレット本体のサイズも大きいですが、大画面で操作したい方や画面をシェアしたい方にオススメ。

 

また、メモリは「4GB」CPUは「MTK6797 デカコア」と大幅性能アップ。

 

ストレージは「64GB」

TFカード(MicroSDカード)による拡張も可能です。

 

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こんな感じでパーツを取り外すと、Micro SDカードや「SIMカード」を取り付けることができます。

SDカードは「最大128GB」まで拡張できるので、写真や動画を保存したい方も安心ですね。

 

ただし、MicroSDカードやSIMを頻繁に付け外しする方にはオススメしません。

というのも、意外とパーツの取り外しが大変で、頻繁に付け外しすると折れそうなくらい薄い素材でできています。

 

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以下の窪みに爪を引っかけてパチっと外すのですが、無理をしないよう注意してください。

 

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キックスタンドが超便利

 

VOYO i8といえばやはりこれですね。

「Surface Pro」にも似た「キックスタンド」を搭載しているんです。

 

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このように、タブレット単体で立てかけることができ、角度も自由に調整できちゃいます。

Bluetooth キーボードや専用キーボードを使えば、タブレットPCのようにして使うこともできますね。

 

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Original VOYO i8 Plus / I8 MAX Bluetooth 4.0 USB Keyboard - BLACK

 

また、このキックスタンドは「ほぼ180°」の角度調節が可能。

 

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こんな感じで、ほぼ水平までキックスタンドを持ち上げることができちゃいます。

 

180°の間なら、好きな角度に調節できるので非常に使いやすいです。

実際に使ってみたところ、角度調節が便利なのはもちろん、本来の使い方とは違いますが「キックスタンドに手を挟むようにして持つ」ことで引っ掛かりができ、大画面のタブレットでも安定して持ちやすいと感じました。

 

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日本語対応

 

タブレットPCのようにとは言いましたが、搭載しているOSは「Android」なので、日本語化も超簡単。

設定アプリの言語から「日本語」を選ぶだけでOK。

 

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日本語の優先順位をあげれば、システム全体が日本語に切り替わります。

 

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その他の操作方法や対応アプリもAndroidと同じなので、親しみやすく、感覚的に操作できると思います。

 

動画視聴にもオススメ

 

VOYO i8 Maxは「10.1インチ」の大画面タブレットです。

ディスプレイも「IPS液晶」を搭載しているので発色が良く、キックスタンドで角度を調節すれば、快適に動画視聴できますね。

 

どこでも立てかけて動画を見れるのはやはり大きく、キックスタンドを使わないときは閉じるだけなのでYouTubeやAmazonビデオで動画を見る方にもオススメです。

 

ゲームは一部動かないかも

 

VOYO i8 Maxのスペックは以下の通り。

  • CPUはMTK6797(Helio X20)デカコア
  • GPUはMali-T880 MP4
  • 4GBメモリ

 

過去にレビューした「Lenovo P8」では「荒野行動」や「PUBG Mobile」が動作したので、VOYO i8 Maxも大丈夫そうな気はしていたのですが少し厳しいかもしれません。

実際にやってみましたが、途中からカクついてきて撃ち合いできないほどでした。

 

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WEB閲覧動画視聴は全く問題なし。

その他、あまり重たいゲームでなければ問題なく動作できています。

 

VOYO i8 Plusとの比較

 

結論から先に言ってしまうと、今「VOYO i8 Plus」と「VOYO i8 Max」で迷っているのであれば、絶対に「VOYO i8 Max」の方がオススメ。

というのも、価格差はほとんどないのに「VOYO i8 Max」の方が性能が高いからなんです。

 

性能比較 VOYO i8 Plus VOYO i8 Max
システム Android 7.0 Android
CPU MTK6753 オクタコア MTK6797 オクタコア
GPU Mali-T720 Mali-T880 MP4
メモリ 3GB 4GB
ストレージ 64GB 64GB
画面サイズ 10.1インチ 10.1インチ
カメラ 12.0MP 13.0MP
筆圧感知 2048レベル 2048レベル
バッテリー容量 5000mAh 5300mAh
価格(執筆時) 24000 22000(セール中)

 

このように、全体的にVOYO i8 Maxの方がスペックが高いです。

価格も、同じか「VOYO i8 Max」の方が安いくらい。

 

キックスタンドや画面サイズ・SD拡張なども同じなので、迷う理由はないと思っています。

 

重量

 

VOYO i8 Maxは「キックスタンド」を搭載したからか、10インチのタブレットにしては比較的重め。

 

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本体のみの重量は「約583g

ちなみに「VOYO i8 Plus」も量ってみましたが、結果は「VOYO i8 Max」の方が少し軽くなっていました。

 

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iPad Proの10.5インチモデルが「477g

スリムなiPadと比べると少し重くなっているので持ち運んで使いたい方は注意してください。

 

クーポンを用意していただきました

 

VOYO i8 Maxを実際に使ってみた感想としては、大画面で扱いやすく「キックスタンド」を使えば、どこでも快適に操作できるタブレットという感じ。

 

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専用キーボードや専用ペンの拡張性も高いので、10インチのタブレットが欲しい方や動画視聴で使いたい方はぜひチェックしてみてください。

また、10台限定と少ないですが、購入時に使えるクーポンを用意していただきました。

クーポンコードはVYi8GB4G

 

クーポンを適用させることで「195.99ドル」になります。

クーポンコードの使い方はこちらの記事で紹介しているので合わせてどうぞ。

 

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まとめ

 

今回レビューした「VOYO i8 Max」は、キックスタンドが超便利な高コスパタブレットという感じでした。

どこでもタブレットを立てかけて自由な角度に調整できるので、とても快適に操作することができると思います。

 

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ぜひチェックしてみてください。

ではまた。

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