クリアメモリ

プログラミングやガジェットレビュー、便利なアプリケーションなど雑多に記録するブログ

【WordPress】プラグインでAMP対応|SearchConsoleにAMP項目が追加

f:id:clrmemory:20170422165802p:plain 

先日SearchConsoleで気づかないうちにエラーが増えていないか確認していたところ、AMPという項目が増えていることに気がつきました。

今までAMPについてまるで知識がなかったので少し焦りましたが、WordPressならプラグインを使えば簡単に対応することができたので、今回はその方法を紹介します。

 

 

はじめに

 

まず「AMP」とは何か説明します。

AMPは「Accelerated Mobile Pages」の略で、スマホからページを閲覧した時に高速で表示することができるようになるというもののようです。

 

放っておいた場合インデックスにどれほどの影響があるかはわかりませんが、SearchConsoleに以下のような記述があります。

ページをモバイル ユーザーに目立つように表示するには、Accelerated Mobile Pages(AMP)のエラーを修正してください。

SearchConsoleより引用

 

このようにあるのでできればAMPに対応させておいたほうが良さそうです。WordPressでサイトを運営している場合はプラグインで簡単にAMP対応させる事ができるようになったのでとりあえず対応させてしまいましょう。

 

AMPに対応させるプラグイン

 

WordPress > プラグイン > 新規追加 から「AMP」と検索し、見つかったプラグインをインストール(有効化)してください。

続いて、設定 > パーマリンク設定 > 変更を保存を押します。これはどうやら設定をリセットするようなもので、この作業をしないと対応させることができなくなっているようです。

 

プラグインの説明欄に以下のように書かれていました。3番目の項目を見てください。

スクリーンショット 2016-01-24 19.43.28

 

確認してみる

 

これでAMPに対応することができたので、実際に自分のサイトを確認してみましょう。

ページのURLの末尾に/amp/と書き足した上で検索してみましょう。

 

スクリーンショット 2016-01-24 19.46.24

私の記事ではこのようになりました。どうやらトップページでは404になってしまうようです。私自身詳しくはよくわからないのですが、もし何らかの手違いだった場合追記します。

 

まとめ

 

今回の方法を使うことで、簡単にAMP対応のブログを作成することができるようになります。

SearchConsoleはGoogleのインデックスに関わってくるので、エラーの確認はもちろん新しい項目が増えていないかの確認も定期的にする必要がありますね。

 

WordPressで作成した記事であればプラグインという手段を取ることができるので、私のようにあまり詳しくない人間にも簡単でした。

ぜひ活用してみてください。

ではまた。

新着記事