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ポモドーロ・テクニックで集中力アップ!?タイマー自作してみた|Part1

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こんにちはクリアメモリです!

先日、ポモドーロ・テクニックという集中力を持続させる方法を知りました。

そこで「ポモドーロ・テクニック」を試した結果、実際に集中できたのかについて紹介します。

 

また今回は、ツールを自作してみたのでUnityで「ポモドーロ・テクニックのツール」を作る方法も紹介します。

 

 

はじめに

 

今回作成したツールはとても単純な作りになっているので、まだUnity初心者という肩でも簡単に作成することができると思います。

私はUnityを元々使っていたので、Unityで作りましたが本来はUnityで作るようなものではない気がしました。

 

ではまず「ポモドーロ・テクニックについて」紹介します。

 

ポモドーロ・テクニックとは

 

ポモドーロ・テクニックとは1992年にFrancesco Cirillo氏が発案した勉強法です。

私自身全く知らなかったのですが、Francesco Cirillo氏が自身の勉強効率をアップするために使っていたようです。

 

「ポモドーロ」というのはイタリア語で「トマト」という意味で、Francesco Cirillo氏が当時使用していたトマト型キッチンタイマーから名前を取ったそうです。

 

実践方法ですが、まず

25分集中」し、その後「5分休憩」

これを繰り返すだけです。とても簡単ですね。

 

25分集中し、5分休憩を何セットか繰り返した後に少し長い休憩をとってください。ここで飲み物でも飲んでリフレッシュしましょう。 

このように短い間隔で休憩を入れることで、結果的に作業に集中できる時間が伸びるようです。

※ポモドーロ・テクニックをしている途中に、電話などで作業が途切れてしまった時はまた最初から始めた方が良いようです。

 

実際に使ってみた

 

ポモドーロ・テクニックについてはよくわかったので、実際に使ってみましょう。

まずはタイマーが必要になりますね。

 

タイマーを用意

 

ポモドーロ・テクニックを簡単にするには、発案者様と同じようにキッチンタイマーでも良いのですが、我が家のタイマーは25分たった後5分タイマーをかけ直さなければなりませんでした。

 

ですので、私はUnityを使った自作のポモドーロ・テクニック用タイマーを使いました。

 

スクリーンショット 2016-02-18 2.06.27

 

 

スマートフォンアプリやMacのアプリも配布されているのですが、アプリだと起動し続けなければならなかったり、Macアプリだと、25分たった後に5分を計るために「スタートボタン」をクリックしなければならなかったりするようです。

 

(Unityを使ったタイマーの作り方は次回紹介します。)

 

使った感想

 

私は元々、集中すると4.5時間気付かないうちに経ってしまうことが多いので、ポモドーロ・テクニックの恩恵はあまり得られないのではないか...と考えていました。

ですが私の場合、適度に休憩を入れることで続けて作業し続ける時間が減り、作業終了した後に感じる疲労感や肩こりが軽減されたように感じました。

 

また、タイマーで25分を計ることによって、時計を意識する事がなくなりました。

無意識に計っていると25分というのは意外とあっという間ですね。

 

ではUnityでポモドーロ・テクニック用のタイマーを作る方法を紹介していきます。

Unityを使っている人、これから使ってみるという人で、ポモドーロ・テクニックを試してみようという方はぜひ作り方を確認してみてください。

 

まとめ

 

今回ポモドーロ・テクニックを実践してみて、1回の集中時間は短いですが、その日1日作業をした後振り返ってみると、結果的にいつもより集中できている時間を延ばす事ができました。

また先ほども説明した通り、逆に集中しすぎて頭痛を起こしたりするような方にもぜひ試してもらいたいですね。

 

個人的に思ったのが、ポモドーロ・テクニックを試したての頃は25分で作業を終わらせなければならないというのに違和感を覚えました。

 

25分経ったらコードを書いている途中だったとしても終了させなければなりません。

休憩の5分間でも作業してしまっていてはポモドーロ・テクニックになりませんからね。

 

これは慣れてしまえば気にならなくなります。

ぜひ実践してみてください。

 

テスト勉強などにとても役立つと思いますよ。

ではまた。

Part2へ続く>>

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