クリアメモリ

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Unity 紐状のオブジェクトを作ってみよう!解説つきで紹介する

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今回は、Unityを使って紐状のオブジェクトを作る方法を紹介します。

2Dのゲームを作っているとゆらゆら動く紐のようなオブジェクトを作るのは難しいですよね。

 

そんな時に紐をゆらゆらさせる方法があります。

 

 

 はじめに

 

今回はUnityでひも状のオブジェクトを作成しようと思います。

今回の方法ではHingeJoint2Dというものを使います。

 

部品を用意する

 

まずは、紐として使う部分を複数用意して置いてください。

 

短い紐をたくさんつなげるというようなイメージです。

2Dの場合はComponent > Physics2D > HingeJoint2Dを短い紐全てに追加します。

 

※もし、Rigidbody2Dが自動的に追加されない時は手動で追加してください。

 

 パーツをつなぐ

 

Hinge Jointが追加できたら繋ぎたいオブジェクトを設定します。

 

Inspector欄のConnected Rigid Bodyに隣り合わせのオブジェクトをドラッグします。

 

 

例えば、紐1が端っこだとしたら、紐1のConnected RigidBodyに紐2をドラッグするというような具合です。

 

アンカーの設定

 

次にアンカーの設定をします。

 

●のようなものと◎のようなものがあると思います。

 

紐1のこれを紐2の端っこにくっつけましょう。

これを何度も繰り返してください。

 

すると紐の最初の部分に向かって紐2や3が引っ張られることで、綺麗な1本になります。

 

 

私の場合、コンセントプラグとして作りました。

まとめ

 

慣れてしまえば簡単なのでぜひ皆さんも作ってみてはいかがでしょうか。

私が今回作ったコンセントプラグを使っている動画がありますので、もしよろしければ見てみてください。