クリアメモリ

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Unity ジャンプ台のようなオブジェクトの作り方

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今回は、Unityを利用してジャンプ台を作成する方法を紹介します。

 

Unityでアクションゲームなどを作る際に、ジャンプ台を作りたいという場合がありますよね。

そんな時は、単純な処理を追加するだけで簡単に実装できます。

 

 

はじめに

 

今回紹介する方法では、コードを使用します。

 

あらかじめスクリプトやオブジェクトは作成しておくようにしてください。

ではさっそくコードを見ていきましょう。

 

コード

 

今回使用するコードはこちらです。

 

 

 

このように書いたコードをジャンプ台にしたいオブジェクトに追加するだけでプレイヤーが乗るとジャンプすることができるようになります。

また、Player_Jumpの値を変更することでプレイヤーが乗った時のジャンプ力を変更することができます。

 

さらには、transform.upの部分をtransform.rightにすることでジャンプ力ではなく横方向にかかる力を生み出します。

ちなみに、ジャンプ台に使用するオブジェクトにはコライダーを必ず追加し、isTriggerにチェックを入れておいてください。

これで、ジャンプ台や横に吹っ飛ばすオブジェクトが完成しました。

簡単ですね。

 まとめ

 

ちなみに、今回の方法で風を起こすオブジェクトを作成した動画がありますので、もしよろしければ見てみてください。