クリアメモリ

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iOSアプリ審査時のIDFAチェックについて

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iOSアプリの審査を申し込む時に少し躓いたところがあったので、今回はIDFAという項目のチェックについて備忘録を兼ねて記載します。

 

 

はじめに

 

スクリーンショットをアップロードしたり、説明欄書いたりビルドを済ませたりしていよいよアプリの申請をする!

と意気込んで審査へ提出ボタンを押すとなにやら、よくわからないチェック項目が…。

 

IDFAというものらしい。内容は以下の画像なのだが、英語ばかりでよくわからない。

 

 

 

チェックの内容

 

 

まず最初に、

 

Does this app use the Advertising Identifier (IDFA)?

(このアプリはIDFAを使っていますか?)

 

 

使っていれば Yes そうでなければ No にチェックを入れます。 

Yes を選択すると、さらに4つの質問が現れます。

 

IDFAを使っている理由を聞かれます。

Serve advertisements within the app

(アプリで広告を提供するため)

Attribute this app installation to a previously served advertisement

(アプリのインストールを前の広告の成果であるとする)

Attribute an action taken within this app to a previously served advertisement

(アプリないのアクションを前に出稿した広告と結びつける)

confirm that this app , and any third party ~

(ユーザーがオプトアウトした際に対処できているか?)

という意味らしいです。

 

まとめ

 

筆者の場合はYesチェックなし なし チェック

という具合にしたらリジェクトされることなく審査を通過しました。 

人それぞれチェックする項目は違うと思いますが、参考にしてみてください。

 

ではまた。