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【Fleximounts モニターアーム レビュー】コスパ最強のモニターアーム!取り付け簡単で滑らかに調節可能!

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こんにちはクリアメモリです!

今回は「Fleximounts」で販売されている「シングルモニターアーム」をレビューします。

価格が安いだけではなく、取り付けや扱いやすさも非常に快適で「高コスパ」なモニターアームなので、ぜひチェックしてみてください。

はじめに

 

今回レビューするアイテムがこちら!

 

Check!!
FLEXIMOUNTS モニターアーム 液晶ディスプレイアーム クランプ式 水平多関節 30インチ10KGまで対応 M11
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本製品はFleximounts様よりご提供いただきました。

 

Fleximounts モニターアームのオススメポイント!

  • 取り付けは簡単
  • モニター周りをスッキリできる
  • コード収納スペース付き
  • ほぼ真上まで角度調節可能
  • 縦画面対応
  • 関節は3つ
  • クランプで取り付け
  • 75mmか100mmのVESA企画に対応
  • コスパ最強

 

こんな感じで、モニターの扱いがより便利になるので、

まだ使っていない方や、これからデュアルディスプレイにしようとしている方にオススメ。

 

配送状態

 

Fleximounts モニターアームの配送状態はこんな感じでした。

 

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箱を開けると、パーツごとに分かれたモニターアームが出てきます。

また、ネジや工具(六角レンチ)などは付属していたので、各自用意する必要はありません。

 

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これらのパーツを組み立てていくわけですね。

 

モニターとアームをネジで取り付けるときに「プラスドライバー」が必要になります。

こちらは付属していなかったので注意してください。

 

では早速モニターアームを組み立て・設置する方法を見ていきましょう。

 

組み立て・設置

 

私はこれまでいくつかのモニターアームを試してきたのですが、

Fleximountsのモニターアームは「比較的組み立てやすい」と感じました。

 

というのも、付属の取扱説明書には「ネジの種類」や「工具の種類」などが

詳しく説明されているんです。

 

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CのネジをFの六角で閉めるというように説明されているので、組み立ては超簡単。

これなら、初めてモニターアームを組み立てる人でも簡単に組み立てできますね。

 

では実際にFleximounts モニターアームを設置していきましょう。

まずはクランプ部分を組み立てていきます。

 

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このようなパーツがあるので、

クランプの土台に合わせてネジを止めるだけ。

 

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画像のようになったら、

モニターアームのポール部分とネジで固定します。

 

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続いてポールに「アーム部分」を取り付けていきましょう。

ここでは工具不要。

 

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画像のようなレバーをあげるだけで、アーム部分の位置を固定できるんです。

工具はいらないのですが、このレバー「めっちゃ硬い」です。

 

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注意してください。

 

ここまでくれば、あとはアームにモニターをくっつけるだけですね!

 

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アームの先端部分とモニターの背面をネジで固定しましょう。

使用するネジは「AかB」、4つのネジをドライバーで固定しました。

 

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このとき、ネジとネジ穴の間にリングっぽいパーツ(パーツE)を挟んで固定することで、ネジの締め付けによる傷を防いだり、ネジの締めすぎを防止することができます。

別に無くても固定できますが、こういった小さい配慮はありがたいですよね。

 

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ちなみに、クランプ部に以下のパーツを挟むことで、

デスクへの傷を抑えたり、滑り止めにもなりそうです。

 

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たったこれだけでモニターアームの組み立て・取り付けは完了です。

本当に簡単で、慣れていれば15分程度で設置できました。

 

では、続いてFleximounts モニターアームのオススメポイントを紹介していきます。

 

取り付けはVESA規格

 

モニターアームを取り付けるためには「VESA規格」と呼ばれるネジ穴が必要です。

先ほども紹介した通り、モニターの背面に「4つの穴」があるはずです。

 

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これがVESA規格。

VESA規格のないモニターは基本的にアーム取り付け不可なので、

あらかじめ確認しておいてください。

 

過去にレビューした「ASUS 23インチ フレームレスモニター」なんかもVESA規格がないため、モニターアームを取り付けることはできません。

 

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www.clrmemory.com

 

Fleximounts モニターアームは、

75x75mm」と「100x100mm」のVESA規格に対応していました。

アームを取り付けるネジは「ネジ穴の深さ」によって変わるみたいなので注意してください。

 

関節は3箇所

 

Fleximountsのモニターアームは「3つの関節」があります。

根元から順番に「135°」「180°」「180°」というようになっています。

 

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また、先ほども紹介した通り「モニター部分は360°回転可能」なので、

モニターを縦にして使うこともできます。

 

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関節はそれぞれ「六角レンチ」で調整することができるので、

実際に使いながら微調整してみてください。

 

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真ん中の関節は「カバー」でネジが隠れていたので、

取り外してから調整しましょう。

 

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ちなみに、モニター取り付け部分の関節は、

初期状態だと緩すぎてモニターが下を向いてしまいました。

 

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モニターによって変わると思いますが、

私が使っているBenQモニターの場合は調整必須です。

 

クランプのサイズ

 

Fleximounts モニターアームのクランプは、

取り付け時、約8cm * 約8cmのスペースが必要になります。

 

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また高さもある程度必要になるので、

取り付けを予定しているデスクを確認しておきましょう。

 

ちなみに、私は同社の「スタンディングデスク」に取り付けて使用しています。

こちらも過去にレビューしており、とても便利なのでチェックしてみてください。

 

www.clrmemory.com

 

今回レビューしているモニターアームや、スタンディングデスクは「公式サイト」からもチェックできるので、一度訪れてみてはいかがでしょうか。

https://www.fleximounts.jp/

 

モニター周りがスッキリする

 

モニターアームといったら、やっぱこれですよね。

 

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モニターの下がスッキリするんです。

本来なら、この部分はモニタースタンドがあるので物を置くことはできません。

 

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モニターアームを使えば、モニターを空中に設置できるようになり、

キーボードを置くスペースを確保できました。

これなら、デスクをよりスッキリさせることができますね。

 

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コード収納スペースあり

 

アームを使うことでモニター周りをスッキリさせられると紹介しましたが、

Fleximounts モニターアームは、ケーブルもまとめておくこともできるんです。

 

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ポール部分にケーブルを通すだけで、

モニターの電源ケーブルやHDMIケーブルなどが絡む心配もありません。

 

取り付け方法も、ケーブルを通すだけなので簡単です。

通したケーブルは、ポールの先端から出し「付属のパーツ」を使用して固定します。

 

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アーム部分には「ケーブルカバー(ガイド)」を取り付けられるので、

アームに沿ってケーブルを通すことができました。

 

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ただし、取り付け時には注意が必要です。

ただ広げてはめるだけ」なので、力を入れすぎると壊れそうなくらい不安がありました。

 

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私は大丈夫でしたが、取り付け時には注意してください。

 

デュアルディスプレイに必須

 

個人的には、デュアルディスプレイにするなら「モニターアーム必須」だと思っています。

 

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ちょっと無理はありますが、

撮影用の小さなテーブルでもデュアルディスプレイにできちゃいました。

これが、モニターアームの良さですね。

 

また、モニター同士の高さを合わせたり、

細かく角度を調整するためには、モニターアームが超便利なんです。

 

さらに、Fleximountsのモニターアームは「縦向き」で設置することもできるので、

気分によってモニターの角度を調整することもできます。

 

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このような使い方がしたい人には「モニターアームが必須」ということですね。

 

モニターを前に出せる

 

モニターアームを取り付けることで、

モニターを前後に移動させることができます。

 

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つまり、クランプ部分さえデスクに固定できれば、

下に何も無くてもモニターを設置できちゃうってこと。

 

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設置場所によっては、

ベットで寝ながら動画視聴なんかでも超便利です。

 

モニターアームを最大まで伸ばした時の距離は、「約40cm

これでも十分長さを確保できますが、個人的には、あと10cm距離を伸ばせたら完璧でした。

 

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アームの移動がスムーズ

 

私が前に使っていたモニタアームは、

角度調節時に「ガッ」というような引っ掛かりがあったのですがFleximountsのモニターアームは滑らかに調整できるんです。

 

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そのため、思った角度に調整しやすいと感じました。

上下方向や左右方向の角度調節を頻繁に行う人にオススメ。

 

ほぼ真上まで調整可能

 

Fleximountsのモニターアームを試用してみて、

一番驚いたのが「モニターを真上にできる」という点。

 

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同様に真下にも角度調節できました。

 

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このように、モニターの上下を自由に調整できます。

さすがにここまでする事は稀ですが、上下の調整に際限がないので気に入っています。

 

コスパは超高い

 

正直、モニターアームと言うだけなら、

他社からもたくさん販売されていますよね。

 

Fleximountsのモニターアームは、価格が安いのはもちろん、

角度調節のしやすさや設置の簡単さなどから見ても、かなりコスパの良いモニターアームだと感じました。

 

これまで、VESA規格のあるモニターをそのまま使っている方は、

一度モニターアームを取り付けてみてはいかがでしょうか。

 

きっと、もっと便利になるはずです。

 

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まとめ

 

実際にFleximouts モニターアームを使ってみた感想としては、

  • デスク周りがスッキリ
  • 上下で角度調整できるのが良い
  • 取り付けが簡単でオススメ
  • ただモニターアームは重い
  • もうちょっと調整距離があると完璧だった
  • コスパは超高い

 

といったところでしょうか。

 

デュアルディスプレイにしようと思っている方や、

コスパの高いモニターアームを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

 

今回紹介したFleximounts モニターアームは、コスパが高く取り付けも簡単なので、

初モニターアームにもオススメです。

www.clrmemory.com

 

ぜひチェックしてみてください。

ではまた。

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