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【レビュー】Qtopのメカニカルキーボード(青軸)はコスパ最強!打鍵感や音・サイズはどうなの?

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こんにちはクリアメモリです!

先日Amazonで、Qtopから販売されている、激安の青軸メカニカルキーボードを購入しました。激安のキーボードなので恐る恐るだったのですが、とても満足していますのでレビューしてみようと思います。

 

 

はじめに

 

今回レビューを紹介するキーボードは

Qtop」の青軸メカニカルキーボードです。

私はAmazonで購入したのですが、購入時の価格で3888円でした。(2016/09/17現在)

 

 
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まず、このキーボードを購入するまでに至った経緯なのですが、私はもともとAppleのBluetooth接続キーボードを使用していました。

使いやすいキーボードなのですが、キーストロークが浅く指が当たる感覚があまり好きではありませんでした。

 

また、キーボード自体が薄いので、

ずっと使っていると曲がってきてしまうんですよね。

そのためキーボードの端を押すとガタガタ揺れてしまい、タイピング時に動いてしまっていました。

  

そこで、安くて良さそうなキーボードを探していたところ、発見したのが今回紹介する「Qtop 青軸メカニカルキーボード」です。

本来は、ゲーミングキーボードらしいのですが、プログラマやライターにもおすすめだと書かれていたのでとりあえず試してみることにしました。

 

では、この商品について以下から紹介していきます。

 

合わせてお得!

 

私がこのキーボードを購入する前に、実はマウスを探していたんですよね。

その時に、Qtop メカニカルキーボードと合わせて購入すると割引があると書かれていました。(購入時)

 

現在もそのキャンペーンが行われているのかはわかりませんが、

私はまんまとその策にはまったというわけです。

 

ちなみに、こちらのマウスについてもレビューを行っています。

1000円以下で購入できた激安ワイヤレスマウスなので、よければ確認してみてください。

 

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メカニカルキーボードって?

 

まずメカニカルキーボードとは何かについて解説していきます。

とは言っても、私自身メカニカルキーボードは初めて使用するので厳密には違うかもしれません。

 

「メカニカルキーボード」というのは機械的なボタンを使用しており、押した時にカチカチとスイッチを押すような感覚を得られるものです。

対して、メカニカルキーボードではないタイプの一般的なキーボードを「メンブレン式」と呼ぶそうです。

 

メカニカルキーボードはメンブレン式に比べて高価になる傾向があるようなので、今回紹介するキーボードはかなり安い商品になっています。

また、メカニカルキーボードには「」というものがあり、この軸の種類によって打鍵の重さが変わってくるようです。

 

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赤、茶、青、黒の軸があるようで、赤 > 茶 > 青 > 黒の順に重くなっていくらしいです。

軸の確認方法は後述します。

今回のQtopキーボードは「青軸」なので、2番目に重い打鍵になっています。

 

キーストロークの深さ

 

まずメカニカルキーボードを選ぶ時に重要なのが、

キーストロークの深さ(キーを押した時の沈む深さ)ですよね。

 

こちらのキーボードは2〜3mm沈むようになっており、タイピングするたびに「カチ」という音が鳴るので、押し心地はかなり良いです。

また、キーとキーの間隔が数ミリありますので、隣り合ったキーを同時に押してしまうというようなミスはなくなります。

 

打鍵感

 

タイピングした時の感覚として、

まず感動したのが「押した感」がしっかりしているという点ですね。

 

タイピングをしていると、キーを押したつもりが押せていなくて、タイプミスをしてしまうことがあると思います。

2回押してしまった時も然り。

 

そのような時にすぐ気付くことができるので、タイピングの無駄が減ると思います。

  

続いて実際に使ってみて感動するのが、疲労が少ないという点です。

青軸でストロークが深いとなると、結構指が疲れそうなイメージがあるのですが、実際に使ってみるとメンブレン式のキーボードより圧倒的に疲れにくいです。

 

過去使用してきたメンブレン式キーボードだと、

手の甲あたりがだんだん痛くなっていたのですが、その疲労が全くありません。

これはおそらくQtopだからというわけではなく、メカニカルキーボードがそういった構造になっているのではないでしょうか。

 

構造

 

今回私が購入したキーボードは「テンキー」付きのキーボードです。

 

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また、こちらの商品は「US配列」になっています。

日本語が表記されていなかったり、若干配置が変わってしまっているので慣れるまでに多少時間がかかるかもしれません。

 

ただ、普段記事を作成したり、プログラムを書くことが多い私には、US配列の方がむしろ使いやすいかなと思っています。

 

これまで、JIS配列でしたが、2週間ほどで完全に慣れることができました。

日本語配列にこだわるのでなければ、そこまで問題ないでしょう。

 

サイズや重量

 

続いてQtop メカニカルキーボードのサイズについて紹介します。

 

横幅

 

こちらのキーボード、横幅がかなり長くなっています。

テンキーがついているからというのもありますが、Appleのキーボードと比べると左右キーの分も加えて大きくなっています。

 

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 キーボード本体が約470mmでしたので、

だいたい500mm(50cm)ほどのスペースが必要になると思います。

 

重量

 

重量は1kg〜2kgの間だと思われます。 

手で抱えた感じでは、かなり重たく感じます。

両手で持つ分には問題ありませんが、片手で持ち上げようとすると重くて持っていられませんでした。

 

また、このように重たいので、持ち運びには向かないと思います。

私は自宅用でこのキーボードを購入しましたので、全く問題ありませんでした。

  

このように重量が重いとなると良くないように思われがちですが、

私の場合むしろありがたかったです。

 

というのも、これだけ重みがあると

激しくタイピングをしても動かないんですよね。

また、背面にグリップがあるので、タイピングでキーボードが動いてしまうというようなことはありません。

 

キーを取り外す

 

Qtop メカニカルキーボードを購入すると、以下のようなアイテムが付属しています。

 

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この画像のように、キーボードのキーをはめ込んで引っ張ることによって、キーを取り外すことができるようになっています。

これでキーの下を掃除したり、キー本体を洗ったりもできると思います。

 

このようにしてキーを取り外すと見えてくるのが、先ほど紹介した「」になります。

 

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青軸ですね。この色が赤かったら赤軸キーボードです。

 

キーボードの掃除

 

キーボードは紹介した通り、取り外すことができるようになっているのですが、掃除のたびすべてのキーを取り外すのは大変です。

 

ですがキーの高さがある分、キーと基板の間に髪の毛が入ってしまったり、

キーに埃がたまったりしてきます。

髪の毛や埃などの小さなゴミの場合は、いちいちキーを取り外すのではなく埃取りブラシを使うと良いかもしれませんね。

 

私は以下のようなアイテムを使用しています。

キーボード用かはわかりませんが…。

 

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※キーボードに使用できる埃取りにしてください。

このような手入れをこまめに行うことで、より長い期間使うことができると思います。

 

打鍵音

 

メカニカルキーボードを打鍵した時に、問題となるのが「」ですよね。

カチカチという音がなりますので、かなり大きな音が出てしまいます。

 

特にタイピングを頻繁に行う場合は、

常にスイッチを押しているような音量になってしまいます。

 

オフィスや外出先などで使用する際には、

周りの迷惑になってしまう可能性がありますので注意しましょう。

 

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続いて

  • USBタイプ
  • USBに必要な奥行き
  • チルトスタンド
  • 排水機能
  • コードの収納
  • Macでの使用
  • 耐久性

あたりの項目について紹介していきます。

 

USB関連

 

こちらのQtop 青軸メカニカルキーボードは「有線」接続になっています。

それに伴って、ある程度の空間がないとキーボードを配置できなくなってしまうのであらかじめ確認しておきましょう。

 

まずUSBのタイプですが、基本的なUSBポートになっています。

 

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PCに接続するUSB端子は、ほぼこの形なので、挿さるかどうかの心配はあまり必要ありません。

ですが、注意していただきたいのが「接続部の長さ」です。

 

空間が空いている環境にあるのであれば問題ありませんが、こちらのUSBケーブルは接続部が長くなっています。以下の画像をみてください。

 

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画面下にあるケーブルが一般的な長さだと思っています。

 

USBの端子部分は、どちらも同じなので差し込むことはできるのですが、

ケーブル部分が倍近く長くなっているので、空間がない場合はこの部分がぶつかってしまい差込めなくなる可能性があります。

 

あらかじめ注意しておいてください。

接続時の状態で、だいたい5〜6cmほど必要になります。

 

チルトスタンド

 

こちらのキーボードには「チルトスタンド」がくっついています。

これがかなり重要で、チルトスタンドがある分個人的にタイピングしやすくなっていると思います。

 

チルトスタンドというのは、キーボードの背面にくっついている「爪」で、チルトスタンドを立てることによってキーボードを軽く斜めに傾けることができます。

 

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以下がチルトスタンドを立てたときと、立てていない時の比較になります。

 

チルトスタンド使用時

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チルトスタンド非使用時

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このようにキーが斜めになってくれるので、かなり打鍵しやすくなります。

またこのチルトスタンドは、先端がグリップになっており滑りにくくなっています。

 

前回も紹介した通り、もともと重厚感があるのでチルトスタンドを立てたとしてもずっしりとした安定感があります。

 

排水機能

 

このキーボードは排水機能が備えてあり、

背面が水に濡れても故障しないようになっています。

 

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このような穴がいくつも空いていて、水が抜けるようになっているようです。

さすがに怖くて試していませんが、PCを使用している時に飲み物をこぼしてしまってもキーボードが壊れないようになっているんですね。

 

ただ注意点として、防水というわけではないと思います。

 

キーボードまるまる水洗い

といったことはできないと思いますので、絶対にやめてください。

 

コードの収納

 

Qtop メカニカルキーボードは、先ほど紹介した通り「有線」接続になっていますので、気になるのがコードの収納になりますよね。

 

コード本体の長さは2m近くあるのですが、私は全く邪魔に感じていません。

というのも、このキーボード購入時にコードに以下のようなマジックテープが付属しています。

 

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これがあることで、余ったコードだけをまとめておくことができますね。

さらにありがたいことに、このマジックテープはコードにくっついているので、紛失してしまう恐れもありません。

 

 

このマジックテープを使うことで、私の環境は以下のようになっています。

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キーを取り外すヤツも一緒にくっつけておけるので、

収納に関しては工夫次第でなんとかなると思います。

 

Macでの使用について

 

Qtuo メカニカルキーボードは「US配列」の「Windowsキー配列」になっています。

ですので、日本でMacにこれを使うというのもおかしな話ですが、キーボード配置を覚えていてブラインドタッチができる方であれば全く問題はありません。

 

ただし、Macから設定で配置を変更しなければならなかったり、「かな・英数」をツールで変更しなければならなかったりします。(無料ツールでできます)

 

かな・英数を Windowsキーボードに割り当てる方法については、

後日紹介するかもしれません。

 


追記

MacでWindows用のキーボードを使用する方法について記事を書きました。

JIS配列、US配列どちらも紹介しているので参考にしてみてください。 

 

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使用に関しては全く問題ないのですが、

多少設定が面倒になるというのだけ覚えておいてください。

 

耐久性について

 

2016/10/01現在(追記:2017/09/08)までほぼ毎日使用していますが、今の所問題なく使用できています。

 

もしQtuo メカニカルキーボードが壊れてしまったり、何か不具合が生じた場合は改めてこの記事に追記します。

 

もし追記がない場合は、目立った問題が見られないと考えてください。

 

 
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まとめ

 

今回、前回と2回にわたってQtop メカニカルキーボードのレビューをしてきましたが、個人的にはかなり満足しています。

 

もしキーボードの買い替えを検討している方で、US配列が問題ない方、メカニカルキーボードを試してみたい方はぜひ視野に入れてみてください。

 

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ありがとうございました。ではまた。 

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