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【Mac】デュアルディスプレイにしたら見えてきたメリット・デメリット

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こんにちはクリアメモリです!

pcで作業をするとき、ディスプレイをもう一枚用意してデュアルディスプレイにすることで、より便利・快適に作業できるようになります。

ですが、実際にデュアルディスプレイを使ってみて、不便に感じる部分もあったので、メリット・デメリットを合わせて紹介します。

はじめに

 

私は普段、iMacBenQディスプレイを用いてデュアルディスプレイで作業しています。

なんだかんだで、もう1年近くデュアルディスプレイ環境で作業しているため、これが当たり前のようになってしまいました。

 

 
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もちろんメリットになることの方が多いのですが、場合によっては、デメリットになる部分もあったのでいくつか紹介していきます。

 

作業領域が2倍

 

デュアルディスプレイにすると、モニターを2つ使えるので作業領域が2倍になりますよね。

“デュアル”ディスプレイなので、誰もが知っているメリットだと思います。

これに付いては、相当大きなメリットでした。

 

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ブログを書くときは片方のディスプレイにfinderなどのファイルを用意しておいて、もう片方のディスプレイで文字を書くというような使い方もできます。

また、プログラミングをするときには、片方は調べ物、もう片方でコードを書くことができるというわけですね。

 

画面をシェアしやすい

 

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プログラミングで作成したものを人に見せたりするとき、2人で同じ画面を見るより、1人ひとつの画面を見る方が快適です。

そのようなときにもデュアルディスプレイは便利だと感じました。

 

また同じような状況で、pcゲームの画面を何人かで一緒に見るときにも快適になると思います。

 

モニターアームが取り付けられる

 

IMacやノートパソコンなど、VESA規格がないデバイスだと、モニターアームを取り付けられませんよね。

そのようなときは、サブディスプレイにモニターアームを取り付ければ、メインpcはそのまま、サブディスプレイだけ向きを変えられます。

 

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デスクとベッドの間にアーム付きのディスプレイを設置すれば、寝ながらpcを操作するなんてことも可能になるわけです。

 

大きなディスプレイにできる

 

普段は持ち運べるノートpcの方が便利だけど、動画を見るときは大画面で見たい!という方にもデュアルディスプレイがおすすめ。

たとえばメインpcはmac bookを使い、大画面で映したい時だけ27インチのモニターを使えば、大迫力の映像になるということです。

13インチのノートpcじゃ物足りないってかたはぜひ試してみてください。

 

サブディスプレイから音が出せる

 

先ほども紹介した通り、私はBenQディスプレイにモニターアームを接続して使っています。

そのため、ヘッドフォン端子を接続するのであれば、iMacよりもBenQの方がスムーズなんですよね。

 

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Mac側で設定すれば、サブディスプレイから音を出すこともできるので結構便利でした。

 

拡大機能が使いづらくなる

 

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ここからはデメリットになります。

まず、Macでデュアルディスプレイにした場合、拡大(control + マウスホイール)がしにくくなります。

Macの拡大機能は、拡大する位置を変えるときにディスプレイの端までマウスを持っていく必要があります。

 

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デュアルディスプレイにしたことで、拡大した範囲をちょっとだけ右にずらしたいのに、すべてのディスプレイの一番右まで持っていかなければならなくなります。

ちょっと説明が難しいのですが、要するにマウスを移動させる範囲が増えてしまうということですね。

 

サブディスプレイを切っても認識する

 

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個人的にはこれが一番厄介でした。

作業によってはディスプレイ1枚で事足りることもあると思います。

そのような時、たとえサブディスプレイの電源を切ったとしても、ディスプレイは認識されたままになり、マウスはディスプレイを移動しちゃいます。

 

そのため、メインディスプレイだけを使っているのにマウスが迷子になったり、サブディスプレイに表示しておいたウィンドウはそのままになってしまうんですよね。

サブディスプレイを解除するためには、Macと接続しているケーブルを抜かなければなりません。

 

メインディスプレイをOFFにはできない

 

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Macの場合、サブディスプレイだけに画面を映すというような使い方はできません。

先ほども紹介した通り、私はモニターアームを使っているので、BenQの方が柔軟に扱えるんですよね。

 

たまに、Macは放置したまま、BenQディスプレイだけを使ったりします。

こんな時にMacのディスプレイだけをOFFにできたらな、と感じることは多いです。

 

首が疲れる

 

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デュアルディスプレイにすることで作業領域が2倍になると紹介しましたが、その分、首の移動範囲も多くなってしまいます。

メインとサブのディスプレイを行き来するため、必要以上に首を動かすことになるので、予想以上に首が疲れるので注意してください。

 

たまに認識しなくなる

 

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iMacでデュアルディスプレイにしていると、スリープ解除時にサブディスプレイを認識しないことがあります。

ケーブルの抜き差しで直ればラッキーっていう感じなので、かなり面倒です。

 

これの頻度が意外と多く、直すために再起動(PRAMリセット)が必要になるかもしれません。

 

まとめ

 

今回紹介した通り、デュアルディスプレイにすることでメリットはとても多いです。

ただし、人によってはデメリットになる部分もあるので、ディスプレイを拡張してから後悔しないようにしましょう。

www.clrmemory.com

ではまた。

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